クリニックの環境でレーシックの失敗例


クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:2014-10-07


我が家は、今荒れております。
…と言っても、ぼくと嫁の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前にぼくが体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、嫁は家のことを後回しにしてまで、
ぼくの面倒を精一杯見てくれていました。

まるで子供のように面倒を見てもらっていたぼくは、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

ぼくの回復と入れ替わるように、
今度は嫁の調子が悪くなってきました。

嫁はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで嫁がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
食事は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

ぼくは仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、嫁は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

嫁としては、
「自分は何もしていない」
「旦那の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

ぼくとしては、
「ぼくのためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。